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社員インタビュー

画面を描く前に、 隣で仕事を見る。

「分かりやすい」を自分の感覚で決めない。小野が現場観察から見つけた、記録する人のための設計。

プロダクトデザイナー / UXリサーチ

小野 芽衣Mei Ono

2023年 中途入社

公開日 2026.09.24 / 架空の人物・発言

小野 芽衣(架空の社員)の生成ポートレート

この記事の人物・経歴・発言は、採用テンプレートのために制作した架空のサンプルです。写真はAI生成イメージです。

押し間違いは、指の問題ではなかった。

最初の検証では、保存と次へ進むボタンを近くに置いていました。説明すれば使えると思ったのですが、現場では片手で端末を持ち、もう片方で製品を確認する。私が机の上で触っていた状況と違いました。

実際の姿勢で試作画面を触ってもらい、よく使う操作を親指が届く位置にまとめました。画面を磨くより、使う場面を正しく知るほうが先でした。

エラーの言葉も、プロダクトの一部。

規定外の値が入った時に「エラー」と出す案がありました。でもその値は入力ミスではなく、検査で見つけた大事な結果かもしれません。

今は「基準の範囲外です。状況を記録してください」と案内します。異常を隠すのではなく、次の人へ渡せる状態にする。エンジニアと入力ルールまで話せるのが、この仕事の面白さです。

デザインの根拠を、チームの財産に。

採用された案だけでなく、見送った案とその理由も残しています。次の機能を考える時に、同じ議論をゼロからしなくて済むからです。

きれいな画面をつくる力に加えて、利用者の行動を見て仮説を変えられる方と働きたい。選考では完成形だけでなく、途中で迷ったこともぜひ聞かせてほしいです。

この記事に登場する人

小野 芽衣(架空の社員)の生成ポートレート

Mei Ono

小野 芽衣

プロダクトデザイナー / UXリサーチ
2023年 中途入社

WebサービスのUI設計から、現場に触れるプロダクト開発へ。Fieldnoteのリサーチとインタラクションを担当。

次の当たり前を、一緒につくろう。

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