OUR ENVIRONMENT
集中する時間も、
一緒に悩む時間も。
働く場所を選ぶことと、チームでつくること。その両方を大切にする、小さな開発組織です。

- 働く場所
- 東京・蔵前の開発スタジオとリモートの併用。ソフトウェア職は週2日の対面を基本に、チームで調整します。
- 時間の使い方
- フレックス制(コアタイム11:00〜15:00)。実験・現地検証の日は事前に予定を共有します。
- 学びを支える
- 書籍・勉強会費は年間10万円を目安に支援。隔週金曜は、失敗した検証も持ち寄る技術共有会。
- 道具を選ぶ
- 開発用PC、外部ディスプレイ、検証端末を業務に合わせて支給。実機ラボは予約制で利用できます。
- 家族と暮らし
- 年次有給休暇、育児・介護休業、通院時の中抜けを用意。配属チームと業務の引継ぎを相談できます。
- 評価と対話
- 半期ごとに役割と目標を合意。成果だけでなく、検証の質とチームへの貢献を振り返ります。
最初の90日を、一人にしない。
入社1週目は製品の利用現場を見学し、メンターと小さな改善に取り組みます。30日目に開発フローを一通り経験し、60日目に担当テーマを決め、90日目に次の目標を相談します。経験に合わせて進め方は調整します。
まだ整っていないことも、伝えます。
製品が増え、チームをまたぐ仕様の記録が追いつかない場面があります。現在は設計判断のログを週1回整理しています。誰かが覚えている状態から、後から入った人も理解できる状態へ変えている途中です。
制度・働き方・金額は架空企業の設定例です。実在企業の福利厚生を示すものではありません。