この記事の人物・経歴・発言は、採用テンプレートのために制作した架空のサンプルです。写真はAI生成イメージです。
検索が遅い、の意味を聞く。
入社直後に任されたのは記録検索の改善でした。速度の相談だと思って計測したら、応答は十分速い。でも利用者が欲しい記録に着くまで、何度も条件を入れ直していたんです。
日付と設備を毎回選ぶ手順を見直し、よく使う条件を保存する試作をつくりました。数値の性能と、仕事が進む速さは同じではないと学びました。
小さく公開して、観察する。
大きな変更を一度に出さず、対象を限定して試します。操作ログだけで「使われている」と判断せず、導入担当と一緒に、どの場面で迷ったかを聞きます。
最近はキーボード操作でも記録をたどれるよう、フォーカス位置を整理しました。現場の端末は一種類ではないので、複数の入力方法で試す習慣が大切です。
分からないことを、早く言える。
最初は製造用語が分からず、会議の後に調べていました。メンターが「その場で聞いてくれると、みんなの認識も揃う」と言ってくれてから、質問しやすくなりました。
同じ技術を使った経験より、困った時に状況を共有する姿勢が役に立つと思います。ユーザーの反応を次の改善に変えるところまで、一緒に手を動かしたいです。
