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社員インタビュー

リリースは、 会話のはじまり。

機能を出して終わりにしない。森が利用ログと現場の声を行き来しながら、使い続けられる画面を育てる話。

ソフトウェアエンジニア / フロントエンド

森 奏太Sota Mori

2024年 中途入社

公開日 2026.09.24 / 架空の人物・発言

森 奏太(架空の社員)の生成ポートレート

この記事の人物・経歴・発言は、採用テンプレートのために制作した架空のサンプルです。写真はAI生成イメージです。

検索が遅い、の意味を聞く。

入社直後に任されたのは記録検索の改善でした。速度の相談だと思って計測したら、応答は十分速い。でも利用者が欲しい記録に着くまで、何度も条件を入れ直していたんです。

日付と設備を毎回選ぶ手順を見直し、よく使う条件を保存する試作をつくりました。数値の性能と、仕事が進む速さは同じではないと学びました。

小さく公開して、観察する。

大きな変更を一度に出さず、対象を限定して試します。操作ログだけで「使われている」と判断せず、導入担当と一緒に、どの場面で迷ったかを聞きます。

最近はキーボード操作でも記録をたどれるよう、フォーカス位置を整理しました。現場の端末は一種類ではないので、複数の入力方法で試す習慣が大切です。

分からないことを、早く言える。

最初は製造用語が分からず、会議の後に調べていました。メンターが「その場で聞いてくれると、みんなの認識も揃う」と言ってくれてから、質問しやすくなりました。

同じ技術を使った経験より、困った時に状況を共有する姿勢が役に立つと思います。ユーザーの反応を次の改善に変えるところまで、一緒に手を動かしたいです。

この記事に登場する人

森 奏太(架空の社員)の生成ポートレート

Sota Mori

森 奏太

ソフトウェアエンジニア / フロントエンド
2024年 中途入社

受託開発から自社プロダクトへ。Fieldnoteのフロントエンドとアクセシビリティ改善を担当。

次の当たり前を、一緒につくろう。

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