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社員インタビュー

正しいデータだけを、 待ってはいられない。

通信が切れても、現場の記録は止められない。青井が向き合うのは、きれいな設計と実際の仕事の間にある隙間です。

ソフトウェアエンジニア / データ基盤

青井 みなMina Aoi

2022年 中途入社

公開日 2026.09.24 / 架空の人物・発言

青井 みな(架空の社員)の生成ポートレート

この記事の人物・経歴・発言は、採用テンプレートのために制作した架空のサンプルです。写真はAI生成イメージです。

現場の一日を見て、設計を変えた。

前職では、入力が正しいことを前提にAPIを設計していました。Fieldnoteの検証で見たのは、手袋をしたまま記録し、呼ばれたら途中で作業を離れる人たち。毎回エラーを直してもらう設計では、仕事を止めてしまうと気づきました。

今は入力途中の記録も下書きとして残します。「後から直せること」と「確定した値を勝手に変えないこと」を分けて、画面とデータモデルを一緒に考えています。

再送しても、同じ記録が増えないように。

印象に残っているのは、Wi-Fiが切れた後の再送処理です。端末では失敗に見えても、サーバーには保存されていることがある。同じ記録が二つ生まれると、利用者はどちらを信じればいいか分からなくなります。

そこで端末で発行したIDを使って同じ操作を識別しました。テストでも、保存直後に接続を切る条件を再現します。難しかったのはコードよりも、画面に「保存を確認しています」と正確に伝える言葉でした。

答えを持つ人より、確かめる人と。

NODOでは、レビューで「なぜそうしたの?」とよく聞かれます。責めるためではなく、制約を共有するためです。私も分からない時は、仮説と確かめたいことをそのまま持ち込みます。

これから入る方にも、いきなり製造業に詳しいことは求めません。現場の言葉を聞いて、手元で再現し、チームに説明する。その往復を楽しめる方と、記録がきちんと届く仕組みをつくりたいです。

この記事に登場する人

青井 みな(架空の社員)の生成ポートレート

Mina Aoi

青井 みな

ソフトウェアエンジニア / データ基盤
2022年 中途入社

業務システム開発を経てNODOへ。FieldnoteのAPIとデータモデルを担当。複雑なことを小さな手順に分けるのが得意。

次の当たり前を、一緒につくろう。

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